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接着・液剤用語集

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 A〜Z
あ行
圧締 Pressing
接着剤を塗布して貼り合せた物に圧力を加え固定する操作。
アプリケ一夕ー Applicator
塗布機器の総称の事。
移行 Migration
プラスチックの配合成分が接触する別の材料の中に移動、拡散、浸透する現象のこと。
一液型接着剤 One-Part Adhesive
他成分の添加なしに、適当な手段(光、熟、電子線等)で硬化する接着剤。
糸ひき Stringiness
接着剤の付着した表面を引き離す際に生じる無数の糸をひくこと。或いはホットメルト接着剤の塗布時に、ノズルから吐出された接着剤が糸を引いたような状態。
医療用接着剤 Medical Adhesive
医療装置製造業で使用されている接着剤の呼び方。例:UVアクリル製接着剤、UVシリコン、RTV。
ウエルドボンディング Weldbonding
点滴接と接着の複合技術により金属を接合すること。

エマルジョン Emulsion
水中に不溶性液体の微粒子が分散し乳状になったもの。酢酸ビニル樹脂のように乳化重合した固体の分散も同様に呼ぶ

エマルジョン型接着剤(エマルション) Emulsion Adhesive
合成樹脂を水に乳化分散させた接着剤。別名ラテックス型接着剤。
エンプラ Engineering Plastic Material
エンジニアリングプラスチックの略称。エンプラは耐熱性、機械的強度、耐薬品性に優れ金属部品 に代わって採用されている。
応力 Stress
物体内部の一定平面の単位面積に作用する力の強度。物体に外力Fが作用したとき、その物体にかかる応力をF/A(断面積)で表す。
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応力緩和 Stress Relaxation
一定の長さに伸張或いは圧縮状態に保持した際、接着接合部に生じる応力が連続的に低下する現象。
応力集中 Stress Concentration
材料に力が作用する際、材料に不均質な部分や形状が不規則だと、一部に応力が集中してしまう事。接着設計の 留意事項。
オープンタイム Open Time
接着剤を被着材に塗布し貼り合せるまでの可能時間。
オリゴマー Oligomer
低重合度のポリマー。ポリマーの前駆体を指す。
オリゴマー型接着剤 Oligomer Adhesive
オリゴマー(低重合体)に架橋材、分子鎖延長剤などを配合し、適当な手段(光、熟、電子線など)で硬化を行う接着剤。
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か行
架橋剤 Crosslinking Agent
接着剤成分を化学的に結合させ、三次元の網目構造を形成させる物質を指す。
重ね継手(重ね合せ接合) Lapped Splice
二つの被着材を重ね合わせて接着する接合方法で単純重ね継手(a)(single lap joint)と二重重ね継手(b)(double lap joint)の二種類がある。
可塑剤 Plasticizer
接着剤に配合しガラス転移点や融点を低下させ、柔軟性を付与する物質。
可とう性 Flexibility
たわみ、曲げた際に折れずに曲げられる性質。こわさ、剛性に対して用いられる物性の表現。
可使時間 Pot Life
調製した接着剤が使用可能な時間。
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加熱硬化型接着剤 Heat Cure Adhesive
加熱により硬化する接着剤。
感圧接着剤 Pressure-Sensitive Adhesive
常温で圧力を加えるだけで接着する接着剤。別名粘着剤。
基材 Substrate
接着剤を塗布する材料。被着材より広い意味で用いられる。
希釈剤 Diluent
固形物の濃度または接着剤組成の粘度を低減する唯一の機能を持つ液状添加物。
気密 Air Tightness
空気を通さない性質。シーリング材に多く求められる。
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凝固 Coagulation
コロイド溶液の分散粒子が、ある種の物質の添加または外部の機械的な作用により、豆腐状の塊や粒を形成し分離する。
凝集 Cohesion
物質を構成する分子が分子間力により結合している状態。
凝集破壊 Coheasion Failure
見掛け上接着層内部に生じた破壊。
凝集力 Cohesion Strength
固体または液体において、それを構成する原子、イオンあるいは分子間に働いている引力の総称。通常同じ種類の分子 間で作用しあう引力の事を呼ぶ。
共重合 Copolymerization
2種類以上の単量体(モノマー)より誘導する重合。
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欠こう(部) Starved(Joint)
十分な接着を得るのに必要な接着剤の量が不足している状態(接合部)。
嫌気性接着剤 Anaerobic Adhesive
酸素により硬化が抑制され、酸素が遮断されると硬化する接着剤。代表例はネジロック用接着剤。
硬化剤 Curing Agent
反応に加わる事で樹脂又は接着剤の硬化反応を促進し又は調節する物質。
構造用接着剤 Structural Adhesive
構造部を接着し、被着材と同等の破断応力を示す接着剤。構造工学的応用において信頼性が立証されている接着剤を呼ぶ。
コンタクト接着剤 Contact Adhesive
両面に塗布し、数分間乾燥した後、指圧程度ですぐに接着できる初期接着力にすぐれた接着剤。 クロロブレンゴム(CR)系接着剤が代表とされる。
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さ行
再活性接着 Reactivate Adhesion
被着材に接着剤を塗布し一旦乾燥させた接着剤層を使用する際に加熱や溶媒湿潤で再び粘性を発現させ接着する手法。
最低造膜温度 Minimum Film Forming Temperature
エマルジョン形接着剤を被着材に塗布したとき、粒子が融着して連続した皮膜を形成することのできる最低温度。MFTとも呼ぶ。
サンドイッチ構造 Sandwich Structure
2枚の外板(フェーシング)の間に心材(コア)を挟み接着した構造。
シアノアクリレート Cyanoacrylate
瞬間接着剤。即硬化する接着剤。接着する面を重ねると、表面の湿気により生じるイオンに接着剤がさらされ硬化する。
湿気硬化 Moisture Curing
空気中の水分で化学反応をして硬化すること。1液の弾性接着剤やシーリング材に応用されている。
主剤 Base Resin
二成分もしくはそれ以上の反応型接着剤において反応性樹脂を含む成分。
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集成材 Bonded Wood
厚さ5〜50mm程度のひき板や小角材を使用し、繊維方向の長さの方向に合わせ接着した材料。
シーリング材 Sealant
構造体の目地である間隙部分に充てんし、防水性、気密性等の機能を発揮させる材料。別名シール材又はシーラー。油 性材料をコーキング材、弾性材料をシーラントと俗称。
自着性 Aitcheson
分子鎖が相互に拡散し合い、物質が接合する性質。コンタクト接着はこの性質を利用。
縮合反応 Condensation Reaction
分子間反応で水のような簡単な分子を放出し結合する反応。この反応によるポリマー形成反応は重縮合(縮合重合)と呼ばれる。
常温硬化型接着剤 Room-Temperature Curing
熱を加えずに硬化する接着剤。
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水性接着剤 Aqueous Adhesive
水を溶媒或いは分散媒とした接着剤。
水密 Water Tight
水の浸入或いは透過に対する抵抗性。
スプリングバック Springback
圧縮後解圧した際、圧迫されていた部分が元に戻ろうとする性質。
接触角 Contact Angle
液体が固体面に接触している際の液面と固体面のなす角(θ)。
スプレッダー Spreader
ロール等により一定量の接着剤を塗布する機械。
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接着 Adhesion
接着剤を媒介とし、化学的、物理的な力またはその両者により二つの面が結合した状態。
接着強度 Adhesive Strength
接着された二面間の結合の強度。引張せん断強度、圧縮せん断強度、はく離強度等で表示。別名接着力。
接着剤 Adhesive
物体間に介在する事で物体を結合することのできる物質。
接着剤層、接着層 Glue Line
被着材の間にある接着剤の層。
接着破壊 Adhesive Failure
接着剤と被着材との界面で生じた破壊の事。別名界面破壊。
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潜在性硬化剤 Latent Curing Adhesive
常温では反応せず、熱、湿気、光等により反応性を発現する硬化剤。
せん断接着強度 Shear Strength
接着面にせん断応力を加え、接着接合部が破壊した際の強度、又は破面に沿って平行に力が負荷された場合の最大せん断応力。せん断応力とは、物体の変形に作用する応力を面に垂直な成分と平行な成分に分けた平行な応力を指す。単位はMPa又はN/mm2で表す。
せん断方向 Shear Direction
カが掛かる方向の一つで、接合部の接着剤層面と平行の方向。
た行
耐久性 Endurance
接着結合の劣化作用への抵抗性。
たい積時間 Assembly Time
被着材に接着剤を塗布してからセッティング時間までの時間間隔。
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タック Tack
非常に軽い力で被着材の表面と接触した直後に結合を形成することが可能な接着剤の性質。
たわみ性 Flexibility
たわむ性質。曲げた際に折れずに曲げられる性質。こわさ、剛性に対して用いられる物性の表現。別名可とう性。
ダイボンダー Die Bonder
シリコン結晶に作り込んだ半導体を製品に仕上げていくための「後工程」プロセスにおいてウェハーを1個1個に切り分け るダイシング行程の次行程で、切り分けたチップの良品をリードフレームに載せ貼り付けるボンディング行程の装置。
ダイマー酸 Dimer Acid
不飽和脂肪酸を不飽和部で二量化した炭素数36の二塩基酸。ポリアミン頬と反応し、エポキシ硬化剤ポリアミドアミン類を得る。
チクソトロピー Thixotropy
撹拝することによって粘度が低下し、放置することによって粘度が増大する性質。別名構造粘性。
突き合せ接合 Butt Bond
二つの被着材の端面同士或いは端面と平面を突き合わせて接着する接合方法。
テフロン Teflon
デュポン社の商品名で4フッ化エチレンのこと。フライパン内底などにコーティングされているフッ素樹脂で最も接着の難しい材料。
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導電性接着剤 Conductive Adhesive
導電性を得る為、エポキシに金属粒子を混合した接着剤。半田付けのように高熱をかけられない部分の電気的な導体の 役割。高熱に弱い電子部品を含むプリント基板実装などのアプリケーションに使用。
塗布量 Amount of Dispensing
被着材の単位面積当たりの接着剤塗布量。
投錨効果(アンカー効果) Anchor Effect
接着剤が被着材の表面にある空隙に浸入硬化し、釘又はくさびのような働きをすることをいう。ファ スナー効果ともいう。
ドープセメント Dope Cement
接着すべきプラスチックと同種の溶剤溶液。
な行
二液型接着剤 Two-Part Adhesive
二つの成分(主剤と硬化剤または架橋剤など)に分かれており、使用直前に混合し硬化する接着剤。
ぬれ Wettability
固体面に液体が広がる現象。ぬれが良いと両者間の接触角が小さく、固体面に液体が広がる。
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熱可塑性樹脂 Thermoplastic Resin
加熱することにより溶融するプラスチックのこと。この性質を利用して成型材料等に使用されている。
熱膨張係数 Coefficient of Thermal Expansion
各種材料が独自にもつ温度1℃の長さに対する変化の指数。この係数の極端に異なる材料同士の 接着は注意が必要。
粘着剤 Adhesive
常温で粘着性を有し、軽い圧力で被着材に接着する物質。
粘度 Viscosity
流動物質の内部に生じる抵抗。せん断応力とせん断ひずみ速度の比で表される。
は行
はく離接着強度 Abruption Adhesive Strength
接着面の−端にはく離応力を加え、接着接合部が破壊した際強度。
はく離方向 Abruption Direction
はく離角度。接着面に直角にはく離する場合を90°はく離、接着面に平行に反転する場合は180°はく離と呼ばれる。
発泡性接着剤 Foaming Adhesive
広い間隙で充てん特性を付与する為、塗布後にその位置で発泡するように設計されている接着剤。
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ハニカムコア Honeycomb
シート状の金属、樹脂加工材等で作った六角細胞状の材料。蜂の巣に類似し、主にサンドイッチパネルの心材として使用。
パフがけ Buffing
被着体の表面処理法の一つ。研磨布の高速回転により表面を磨き上げる事。
反応型接着剤 Reactive Adhesive
化学反応により硬化する接着剤。
被着材破壊 Adherend Failure
見掛け上、被着材内部で生じた破壊。
引張りせん断接着強度 Tensile Shear Strength
張り荷重により接着面にせん断応力を加え、接着接合部が破断した際の強度。
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引張り接着強度 Tensile Adhesive Strength
接着面に引張り応力を加え、接着接合部が破壊した際の強度。
フアンデルワールス力 Van der Waals Forces
常温で気体であるような分子は、温度が低くなって分子運動が弱まり、分子同士が互いに近づいた 場合でも、各々が安定であるために化学結合は起こらない。しかし、分子の接近によって分子間に 力が働き、一種の結合状態(液体や固体)になると考えられる。この分子間引力をフアンデルワールス力という。
フィレット Fillet
二つの被着材の接合点に生じる角或いは隅を満たす接着剤部分。
付加反応 Addition Reaction
分子の離脱を伴わず分子が接合する反応。
不揮発分 Solids Content
規定された試験条件で測定した蒸発残分。別名固形分。
プライマー Primer
被着材と接着剤又はシーリング材との接着性を向上させる為、予め被着材表面に塗布を行う下地処理剤。
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プレポリマー Prepolymer
成形に便利なところまで重合をすすめたポリマーの前駆体の事を指す。
ブロッキング Blocking
材料間の意図しない付着。接着剤では、硬化した接着剤が接触した際に生じる好ましくない(くっつき合う)接着剤の性質。
分子間力 Intermolecular Force
分子同士が一定以下の距離に近づいた際、分子間に生じる引き合う力。別名Vander Waals力。
ホットメルト接着剤 Hotmelt Adhesive
溶融状態で塗布し、冷えると固まり接着する接着剤。
ポットライフ Pot Life
塗布するのに調製した接着剤が使用できる時間。可使時間。
ポリアセタール Polyacetal
ジュラコン、デルリンなどの商品名で有名。エンプラの一種でもある。
ポリエチレン ポリプロピレン PE、PP
熟可塑性汎用樹脂の代表。極性が無いため表面処理をしなければ接着が困難な材料である。
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ま行
マトリックス樹脂 Matrix Resin
配合プラスチックの樹脂成分や強化プラスチックの連続相(母組織)を形成する樹脂成分。
モノマー(単量体) Monomer
高分子を構成する構造単位の原形となる低分子量化合物を指す。
や行
溶剤型接着剤 Solvent Adhesive
有機溶剤を溶媒とした接着剤を指す。
養生 Aging
接着接合部の性質を向上させる為、一定条件下に放置する事。別名熟成。
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ら行
ラテックス型接着剤 Latex Adhesive
天然ゴム或いは合成ゴムを水に乳化分散させた接着剤。
ラミネート(積層品) Laminate
一種頬の材料或いは複数の材料又はそれ以上の層を密着結合して製造する製品。
臨界表面張力 Surface Tension
固体表面を完全にぬらすことができる(接触角が0になる)液体の表面張力。主にプラスチック部材の濡れやすさの指数。
A〜Z
ALCパネル Autoclave-Light-Weight Concrete Panel
発泡軽量コンクリートで作られた建築用パネルを指す。
BGA Ball Grid Array
表面実装型パッケージの一種。プリント配線基板の裏面に球形のハンダをアレイ状に並べ、リード代わりにする。多ピンの LSI用パッケージ。
BOD(生化学的酸素要求量) Biochemical Oxygen Demand
水質汚濁の尺度の一つ。水中の有機物等の物質が微生物によって分解される際に消費される酸素量。
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COD(化学的酸素消費量)  Chemical Oxygen Demand
水中にある物質が酸化剤により酸化される際に消費される酸素のこと。COD値が高いほど、水が汚染されている。
CSP Chip Scale Package
チップ・スケール・パッケージ又はチップ・サイズ・パッケージ。LSIのベア・チップとほぼ同じ大きさにまで小型化した表面実装型パッケージ。
EPDM Ethylene-Propylene-Diene-Rubber
エチレン、プロピレン、ジエン系の比較的新しい合成ゴム。耐候性に優れ自動車部品等に使用され ている。
OPP Orientated Polypropylene
二軸延伸ポリプロピレン。フイルム成形時に二方向に延伸して分子を配向させ、特性を高めたPPフイルム。透明性、光沢性があり、防湿、防水性にも優れ且つ安価な為、包装用プラスチックフィルムとして多用されている。粘着テープ基材としての利用も多い。
PE Polyethylene Resin
ポリエチレン
QFP Quad Flat Package
表面実装型パッケージの一種。プラスチックQFPは最も普及している多ピンのLSIパッケージ。
SGA(第2世代アクリル系接着剤) Second Generation Acrylic Adhesive
エラストマー成分を含み速硬化性と構造用接着剤としての優れた接着強度を持つ。従来の反応形アクリル系接着剤と区別するのに第2世代と呼ばれる。
SP値 SP Value
溶解度指数値(Solubility Parameter)。分子の凝集エネルギー密度の平方根であり、分子間に働く力、極性の目安。分子構造からも算出。プラスチックは自身のSP値に近いSP値を持つ溶剤によく溶けるとされているが成立しない場合もある。
TPE Thermoplastic Elastomer
熱可塑性エラストマーのこと。ポリスチレン系、ポレオレフィン系等各種ある。加硫を必要とせず、プラスチックとゴムの両方の性質をもつ。 接着熱可塑性樹脂Thermoplastic Resin 加熱することにより溶融するプラスチックのこと。この性質を利用して成型材料等に使用されている。
UL規格 Ul-Approved
米国の家電製品の安全規格。プラスチック材料の防火基準における規格UL94は接着剤に関連性が高い。
UVインク UV Ink
紫外線を照射すると蛍光色に変化するインクを指す。
UV接着剤 UV Adhesive
紫外線を照射すると即時に硬化する接着剤。
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 A〜Z
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