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エネルギー Energy
伝送、発生或いは受光される総光量の基準。単位はジュール(J:Joule)。 重合のような化学反応を促進するために必要
である。紫外線(UV:Ultra Violet)および可視光線は放射エネルギーの例である。
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開口数(NA) Numerical Aperture
光源または光学システムの広がり角度測定単位。
NA = n sin α(nは屈折率、αは光円錐角の半角) (2α =全ての光の受光角) |
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逆二乗則 Inverse Square Law
点光源からの照度(あるいは放射照度)が光源と受光間の距離の逆二乗に比例し変化する法則。
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吸水率 Water Absorption
一定寸法の試料を一定時間蒸留水に浸し、重量増加分と原重量との比を百分率で示したもの。単位は%。
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クラッディング Cladding
光ファイバーのコア部を囲む屈折率の材料。
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コア Core
高い屈折率の領域で指定される光ファイバーの導光部分。 |
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出力 Power
一定の時間内に放出されるエネルギー。単位はジュール/秒(Joule/Sec)またはワット(W:Watt)。
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照射強度 Intensity
単位立体角当たりの光束。単位はワット/ステラジアン(Watt/steradian)。放射照度と間違われる場合がある。
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照射量 Dose
ある面積に供給されるエネルギーの総和。照射量は放射照度と時間の積。単位はジュール/平方センチメートル
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スペクトル放射照度 Spectral Irradiance
ある波長における単位波長区間当たりの放射照度。単位面積当たり、単位波長区間当たりのワットで表される。
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| た行 |
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電磁スペクトル Electromagnetic Spectrum
物理的に発生可能な最小から最長波長まで(またはその逆)の全波長範囲。この電磁波長範囲は実際にはゼロから無限
まで広がり、可視部スペクトルを含む。 |
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透過 Transmission
媒体を通過する放射エネルギーの伝導。光透過は、入射エネルギーの総量に対する素子やシステムを通過したエネル
ギーの比率としてしばしば規定される。 注)ライトガイドのスループット値はその伝送特性に基づく。ライトガイドの実効出
力対光源からの実効出力は、光源からライトガイドへ入射する光量に依存して変化する。例えば、標準の二分岐ライトガ
イドは入射光 80%を伝送するが、光源の一部は2入力間の空間へ落ち込み、ライトガイドへ入射しないので、出力が低下する。 |
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パッキング・フラクション Packing Fraction
光ファイバーの発光端、或いは受光端の全領域に対するファイバー束の実際のコア領域の比。あ
る特定のエリアにおいて物質的に一つにまとまっているファイバーの最大数を示す。一般的なパッキング・フラクションは0.53。つまり、ライトガイドの端面の53%がファイバーで残りの47%は光が透過されないファイバーとの隙間。
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バッファリング Buffering
光ファイバーをカバーする保護材料。光機能の役割は無いため、光を透過しない。
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半値幅(FWHM) Full Width Half Maximum
FWHMとは動作範囲をあらわす単位、従属変数(例えば放射照度)がその最大値の半分となる独立変数(例えば横方向偏移)の2つの極値の差で与えられる。一般的に放射スペクトル範囲または吸収線および、放射パターンの広がり角度または空間に使用。 |
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ビームの均一性 Beam Uniformity
集束或いは発散する平行な光線の束。光伝播の指向性は、光束の強度分布として知られている。光源の放射照度分布と
いう場合には、一般的に光軸に垂直な面上の放射照度分布のことを指す。放射照度分布は放射面と光源間の位置関数であり、その変化が光の強度分布に大きく依存することもよく知られている。 |
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ファイバー Fiber
ガラスや溶融石英、もしくはプラスチックから成る透明な繊維状のもの。光導波管に使われる。コア
とクラッディングから成る。
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放射測定 Radiometry
個別の波長或いは広範囲の波長帯を積分して得られる放射エネルギーの検出、測定、吸収、反射、発散のような物質の
放射の相互作用に関する放射測定技術。 |
| や行 |
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ヤング率 Young's Modulus
硬さを表す指数。たて弾性率。ある物質を圧縮し、厚みをゼロ(実際には不可)とするのに単位面積あたりどれだけ力を掛
ければよいかの値。別名圧縮弾性率。この値が大きいほど硬物質。一般にヤング率は静的(時間で変化する力が掛かっていない状態)な状態での弾性率を表し、動的な値は復素圧縮弾性率(復素剪断弾性率参照)と呼ばれる。垂直応力すな
わち引張応力δと垂直ひずみεの関係を表す弾性率Eで、せん断応力とせん断ひずみ間で用いられる(E=δ/ε)。一般にプラスチック材料ではE≒300kgf/mm2位の値。単位はMPa又はkgf/cm2。
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誘電率 Thermal Conductivity
分極のし易さ (蓄える電気量の大きさを示す) を表し、絶縁体としての性能を評価する基準の一つ。誘電率が高くなると蓄
える電気量も大きくなる。
一般的には、誘電率より比誘電率 (絶縁体の誘電率と真空の誘電率との比) がよく用いられ、絶縁体には比誘電率の値
が小さい事が望まれる。 |