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技術FAQ

チューブ入り液剤を定量吐出する方法

Q

産業機器向けの基板製造工程において、実装部品の固定をするために“チューブ入りシリコーン接着剤”の塗布をしております。手作業でチューブを絞っているため以下のような課題があります。
・塗布量が不安定
・手絞りのため手が非常に疲れる
・チューブを絞りながら塗布位置を狙う作業が難しい

上記課題を解決できる塗布機はありますか。

A

推奨機種・推奨装置:チューブ吐出機「AUTOTUBE(オートチューブ)」
上記要件に対して、チューブ液剤対応の定量塗布機「AUTOTUBE」を推奨いたします。

  • 市販チューブをそのまま使用可能
    チューブに入ったシリコン剤を専用容器にセットするだけで塗布が可能。材料の詰め替え不要で、異物混入リスクも低減します。
  • 優れた作業性
    専用コントローラーからのエアによりチューブを絞ることが出来るため手の力を使う ことなく楽に液剤を吐出することができます。作業者は塗布位置をコントロールする ことに集中できるため作業性が大幅に改善し品質の向上も図れます。
  • 吐出安定性
    接液部はテフロ今までは作業者の感覚に頼っていた吐出量もタイマー制御で安定した吐出が可能になります。誰が行っても均一の作業結果が得られるようになります。

AUTOTUBE使用前

AUTOTUBE使用後

AUTOTUBE 操作方法
チューブ吐出機「AUTOTUBE(オートチューブ)」
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