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LUBEMATEー従来式の塗油工法との比較

  • 塗油量の正確な制御ができない
  • 金型損傷を防止のためにワークへ過剰に注油している
  • 部品のクリーニング、メンテナンスが頻繁で作業時間が増大している
  • 飛散により周囲の汚染が起きる

従来式の加工油塗布装置例

フェルトパッド&ローラー
フェルトパッド&ローラー
「ドライスポット」と言われるパッドが摩耗して塗布出来ていない場所ができることがあります。
滴下システム
滴下システム
全体のコーティングが出来ずに、また滴下液と液の間にドライスポットができることがあります。
オイル浴槽式
オイル浴槽式
周囲をオイルで汚染してしまい、また、オイルの無駄が多くなります。
エアレススプレー
エアレススプレー
高圧スプレー方式となるため飛散が多くなり、周囲を汚染してしまうことがあります。
加工油を過剰に使用している場合、加工油の高精度な制御が重要なポイントです
現状 問題
・金属粒が混入
・油圧吸引を避けるために速度を下げて生産
・部品のクリーニング、エリアのクリーンアップ、調整
・製品の欠陥の原因
・ランニングコストが増大
・電力消費加速
・トータル作業時間が増

LUBEMATEの薄膜コントロールで解消します!

加工油がばらついたり、不足している場合、加工油の定量均一塗布が重要なポイントです
現状 問題
・パンチが容易に破損
・切断不良、バリが発生
・スピードを遅くしてダイ発熱を防止 ・サービス期間の早まり
・メンテナンスが頻繁に必要
・生産性が鈍化
・金型寿命が大幅に短縮

LUBEMATEの定量均一コントロールで解消

従来工法との比較

従来工法との比較

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