eco-PENキャンペーントップ
「エコペン(eco-PEN)が使用される現場」第2回目をご紹介します。連続した容積式ディスぺンスを可能にする、エコペンの「エンドレスピストン原理」は、 多様な液剤の塗布作業において、材料の無駄と再作業の頻度を大幅に軽減します。1液性、2液性どちらの液剤塗布でも、コスト削減と生産性の向上を両立してます。
ねえねえ知ってる?エコペンは「充填」の作業で使われることも多いんだって。
その通りじゃ。電子部品に限られず、食品業界での添加物や香味料、化粧品業界でのローションや溶液、バイオ業界での薬液やスラリー材など、充填の用途は業界の垣根を超えているんじゃよ。
 
最近では、バッチサイズを頻繁に変更したり、異なる材料を同じ工程に導入したり…求められるニーズも管理の方法も難しくなってきているんだぜ。一方で、より小さな容器への微量充填が求められて、より高精度な塗布必要になることが多いんだぜ。
そうか!エコペンは、高粘度材料でもフィラー入り材料でも、独自の「エンドレスピストン原理」でその性質を損なうことなく、正確な液剤充填が行えるんだよね。
そうじゃ。また、サンエイテックでは、塗布器だけじゃなくて、必要に応じて圧送や搬送の装置を含めた「充填塗布システム」としての要望にも相談にのってくれるから安心なんじゃよ。
eco-PEN採用事例
採用事例2

アプリケーション:充填装置
液剤:熱硬化エポキシ
型式:eco-PEN600

採用事例1はこちらから

ある材料メーカー様では、自社の液剤製品を、最も正確に吐出できる 塗布工法を検討していました。既存の様々な塗布装置を試しましたが、 材料のロットや容器の個体差などによって期待した吐出安定性を得るまでに至りませんでした。
最終的にエコペンの卓越した連続塗布の安定性で、お客様の全ての試験に合格し、材料の無駄の削減とタクトタイムの短縮を実現することができました。

高粘度液剤をシリンジへ定量充填

液剤の充填用途でのご採用事例です。
高粘度のエポキシを定量で容器に充填していきます。

eco-PEN600 高粘度液剤をシリンジへ定量充填

ご採用のポイント

・±1%以内で充填が可能だった点 ・日々の作業性が良い点(チョコ停、調整、メンテナンス頻度が低い) ・高粘度液剤を短時間で充填できる点

お客様の声

高い吐出能力

高価な液剤だったため精度の良いディスペンサーを探していました。 エコペンは定量性があるため液剤使用量のコストダウンにつながっています。


お問い合わせ エコペンは液剤充填のアプリケーションにおいて非常に有効です。今回の事例でご紹介しましたお客様からは「作業ロスも大幅に改善された」との報告も受けました。装置を常に監視して調整する時間や再作業がなくなり、生産性が大幅に向上しました。 現在も、他のプロセスに拡張してエコペンを導入する計画を進めて頂いています。
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