定量ディスペンサー・容積移送シリーズ 定量ディスペンサー・容積移送シリーズ

定量ディスペンサー・容積移送シリーズ

容積移送シリーズ

定量ディスペンサー・容積移送シリーズ

定量ディスペンサーは、液剤を一定量ずつ安定して吐出し、塗布量ばらつきを抑えるための装置です。

容積移送方式により粘度変化の影響を受けにくく、微量塗布や連続吐出など、安定した定量塗布をサポートします。

定量ディスペンサー(容積移送)製品一覧

選定ポイント

定量ディスペンサーを選定する際は、必要な吐出量だけでなく、液剤特性、塗布方法、生産条件を総合的に確認することが重要です。

  • 必要な吐出量、塗布精度、繰り返し精度
  • 液剤の粘度、フィラーの有無、硬化特性
  • ショット吐出、連続吐出、2液混合などの使用方法
  • 液ダレ、脈動、材料ロスに対する要求
  • 洗浄性、メンテナンス性、接液部材質

液剤や条件によって適した計量方式が異なるため、実材料を使用した事前の塗布テストも重要です。

このようなお困りごとはありませんか?

定量塗布工程で、吐出量のばらつきや液ダレ、脈動などの課題はありませんか。液剤の粘度変化や供給圧力の変動は、塗布量や製品品質に影響する場合があります。

  • 吐出量が安定せず、製品ごとに塗布量のばらつきが発生する
  • 圧力式ディスペンサーでは液剤粘度の変化に影響されやすい
  • 高粘度材料やフィラー入り材料を一定量ずつ吐出したい
  • 連続吐出時の脈動や、吐出停止時の液ダレを抑えたい

液剤特性、必要吐出量、塗布精度、生産条件に合わせて、容積移送式の定量ディスペンサーを選定します。

FAQ

Q

高粘度材料にも対応できますか?

A

材料特性に合わせて容積移送方式の適用可否を確認します。

Q

2液材料にも使えますか?

A

2液混合に対応した製品もございます。