グリスを簡単に定量塗布
グリスは、モーター、自動車部品、電子部品、車載用電装品などに幅広く使用されています。グリスの種類も様々なので、液剤の粘性や用途に合わせて最適な液剤塗布装置を使用することが重要です。
グリスの塗布現場における課題
- 作業者の手の疲労により、高粘度グリスの塗り過ぎや塗布不足などのばらつきが起きやすい。
- 既存の塗布装置では、液切れ性に問題があり不安定に塗布してしまう。
- ペール缶からの移し替えが面倒。
以下の液剤塗布製品を使用してグリス塗布の作業性や品質を大幅に向上することが可能です。
推奨する製品
高圧スプールバルブ SV46
封止材やグリス等の高精度液剤を高圧力で安定吐出
封止剤やグリスなどの 高粘度液剤を高圧力で安定吐出
- 最大液剤加圧17.2MPaまで対応
- シンプル構造で使いやすい
- メンテナンスが容易
ペール缶液剤吐出装置「オートキャン」
ペール缶入り高粘度グリスを高圧圧送!高精度な直接塗布が可能
オートキャンは、市販のグリス、シリコン剤等のペール缶入り高粘度液剤を簡単に塗布します。
充填の手間がなく、液剤に気泡や異物の混入がなく手も汚れません。
- 市販のグリース、シリコン剤等の缶入り中〜高粘度液剤を缶から直接塗布できる
- 充填の手間がなく、液剤に気泡、ゴミ等の異物の混入、手の汚れ等がない
- 高性能高圧バルブ・圧送ポンプ・吐出コントローラーの組合せにより、効率の良い作業が可能
- 吐出ノズルの選択により、多様な用途に最適な液剤塗布作業が可能
- 標準装備のフットスイッチ操作により、困難な箇所の作業も両手で効率良く行える
- 高粘度液剤の場合、エアーによる二方向駆動が可能で、より早いバルブ開閉動作が可能(バルブ取付け作業台はオプション)
- 高精度吐出コントローラーにより、自動的に塗布時間、塗布量の設定が可能
- 直接塗布方式で、液剤にムダが出ない
AUTO CAN仕様
1kg缶
| 圧 力 比 |
5×1 |
10×1 |
20×1 |
| 吐 出 量 |
11.0cc/サイクル |
6.6cc/サイクル |
3.2cc/サイクル |
| 最大吐出量 |
550cc/50サイクル |
330cc/50サイクル |
160cc/50サイクル |
18kgペール缶
| 圧 力 比 |
5×1 |
10×1 |
20×1 |
| 吐 出 量 |
11.0cc/サイクル |
6.6cc/サイクル |
3.2cc/サイクル |
| 最大吐出量 |
550cc/50サイクル |
330cc/50サイクル |
160cc/50サイクル |
サイズ
| 型 式 |
SPP900-1(1kg缶用) |
TP-075(18kgペール缶用) |
| サ イ ズ |
W255×D210×H345mm(缶着脱時:H495mm) |
W540×D400×H1120mm(缶着脱時:H1520mm) |
| 重 量 |
6.5kg |
78.5、83.5、98.5kg |
| 適用缶サイズ |
外径φ112×高さ142mm |
ペール缶 |
株式会社サンエイテックは、あらゆる液剤の吐出に最適な塗布ソリューションをご提案致します。
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専門のスタッフにより、お客様のニーズに最適な製品提案をさせて頂きます。