eco-PENキャンペーントップ

エコペン(ecoPEN)のエンドレスピストン原理は、低~高粘度液剤を、吐出精度『1%以内』で塗布することが可能ですが、その容積移送式マイクロディスペンス技術とスプレー方式を組み合わせたらどうでしょう?第四回となる今回は、従来のスプレー方式では、圧力変動や材料状態の変化などで、作業中に塗布のばらつきが生じ、生産効率や製品品質に影響があったプロセスが、容積式高精度スプレー、eco-SPRAYを採用して画期的に改善した現場をご紹介します。
最近ハイレゾ対応のヘッドフォンを買ったの〜 これで波の音を聴くと癒されるのよ〜

おおお!音の臨場感がすごい!
ここまでリアルに音を再現できるってスピーカーってどんな仕組みになっているんだろ。

 
一言で言えば、電気信号を振動に変換して音にしてるんじゃよ。プレーヤーから送られてきた音の信号が、スピーカーの中で振動して空気に伝わって、増幅されて音になるのじゃよ。
スピーカーには、ダンパーや振動板、ボイスコイル、マグネットユニット、ワイヤーなど、接着作業で高精度なディスペンサーが必要とされる箇所がいっぱいあるんだぜ。
そこで正確に安全塗布ができるエコペンの出番なんだね!
その通りじゃ、エコペンは液だれや糸引きなく、完全で均一な微小量塗布がで きるからの。
エコペンの最大の特⾧は、使用する材料の粘度の影響を受けないで正確な安定塗布ができること。エコペンは、いろんな精密部品の組み合わせで構成されているスピーカー にとって、優れた音を再生するのに大きく貢献しているんじゃよ。
形や個性が違っても、それぞれいろんなものが集まって、素敵なハーモニーを奏でる。 まるで私たちの関係みたいね♪
たまに不協和音もあるけどね〜
採用事例4

アプリケーション:マイクロスピーカーの振動板の薄膜面にスプレーコーティング
液剤:特殊コート剤
型式:eco-SPRAY

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会議や講演などのビジネスシーンや一般消費者向けにマイクロヘッドフォンなどを製造している、老舗的なオーディオメーカー様から、「振動板へのコート材塗布を、薄膜で均一に行いたい」との相談を受けました。振動板はスピーカーの音響品質にとって大変重要な部分で、基材の保形、通気の遮断を目的とする特殊コート材が、ブラシで手塗りされていました。塗布は作業者の経験によることが多く、均一化されないため、歩留まりや製品品質が影響を受けていました。

±1%の吐出精度

低~高粘度液剤、フィーラー入り材料など多様な液剤を、±1%の高精度、99%超の再現性で吐出することが可能です。

粘度、圧力に関係なく安定吐出

霧化エアーと液剤流量は個別に調整可能で、広範囲の流量制御が可能です。

オーバースプレーや飛散なく、クリアな塗布エッジを形成

均一で、塗布エッジが明瞭な高精度スプレーを実現します。

お客様の声

容積式高精度スプレー、eco-SPRAYを採用して、コーティング材は、全て均一で薄膜に塗布できるようになりました。
eco-SPRAYは、0.1MPa以下の非常に低いエアー圧で、完全で均一なスプレー塗布が可能で、繊細なスピーカーの製品品質が向上し、生産性も改善されました。

お問い合わせ 容積移送式スプレーシステムeco-SPRAYは、低~高粘度の幅広いスプレー材を、エコペン独自のエンドレスピストン原理に基づいて、定量でオーバースプレーなく、クリアな塗布エッジを形成してコーティングすることが可能です。 塗布ロボットと組み合わせて、塗布エッジが明瞭で再現性の高い、高精度スプレー塗布プロセスが実現します。 高精度のマイクロスプレーでお困りでしたら。ぜひサンエイテックにご相談下さい。


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