全自動塗布装置・周辺設備シリーズ 全自動塗布装置・周辺設備シリーズ

全自動塗布装置・周辺設備シリーズ

全自動塗布装置・周辺設備シリーズ

全自動塗布装置・周辺設備シリーズ

サンエイテックの全自動塗布装置・周辺設備シリーズは、ローダー・アンローダーによる基板の供給・回収、基板反転、画像検査、UV硬化、熱風乾燥、NGストッカーによるOK/NG品の仕分け・収納など、コーティング・塗布工程の前後に必要な工程を自動化するシリーズです。

AXELIA全自動塗布装置と組み合わせることで、基板投入から塗布、検査、硬化・乾燥、仕分け・回収まで、必要な工程に合わせたインライン化をサポートします。

全自動塗布装置・周辺設備 製品一覧

装置選定早見表

重量・サイズ 接続接液部材質 対応装置
基板の投入を自動化し、連続生産したい 基板供給 ローダー AXLD220
完成基板の回収を自動化したい 基板回収 アンローダー AXUL220
コーティング後の気泡・異物・飛散などを自動検査したい 画像検査 画像検査システム AXVI500
UV硬化型コーティング剤をインラインで硬化したい UV硬化 UVコンベア硬化システム AXUV100
コーティング後の基板を熱風乾燥したい 熱風乾燥 熱風乾燥コンベヤシステム AXHA100
両面コーティングのため基板反転を自動化したい 基板反転 基板反転機 AXFL100
検査後のOK品・NG品を自動仕分けしたい 仕分け・収納 NGストッカー AXNS220

全自動塗布装置・周辺設備ライン構成例

全自動塗布装置・周辺設備のライン構成例
01

構成例1|基本コーティングライン

AXLD220 ローダー
→
AXSC500 インライン・コーティングマシン
→
AXUL220 アンローダー

基板の供給から塗布、完成基板の回収までをインライン化。 基板の投入・回収作業を自動化し、連続生産と省人化をサポートします。

02

構成例2|画像検査・硬化・OK/NG仕分けライン

AXLD220 ローダー
→
AXSC500 インライン・コーティングマシン
→
AXVI500 画像検査システム
→
AXUV100 UVコンベア硬化システム または AXHA100 熱風乾燥コンベヤシステム
→
AXNS200 OK/NGストッカー

塗布後のコーティング状態を画像検査し、UV硬化または熱風乾燥後、 判定結果に応じてOK品・NG品を自動で仕分け・収納します。 検査から後処理、仕分けまでを自動化し、品質管理の効率化をサポートします。

03

構成例3|両面コーティングライン

表面工程

AXLD220 ローダー
→
AXSC500 表面塗布
→
AXUV100 UV硬化
→
AXFL100 基板反転機

裏面工程

AXSC500 裏面塗布
→
AXUV100 UV硬化
→
AXUL220 アンローダー

表面の塗布・UV硬化後に基板を180°反転し、 裏面の塗布・UV硬化までをインラインで自動化。 基板を人手で持ち替える作業を削減し、 両面コーティング工程の効率化と安定した連続生産をサポートします。

このようなお困りごとはありませんか?

  • コーティング工程の前後に人手搬送が残っており、ライン全体の自動化を進めたい
  • 基板の投入・回収を人手で行っており、ローダー・アンローダーで自動化したい
  • 両面コーティングのたびに基板を人手で反転しており、基板反転機で自動化したい
  • コーティング後の外観検査を目視で行っており、検査工数や判定のばらつきを減らしたい
  • 気泡・異物・飛散などのコーティング欠陥を自動で検出したい
  • UVコンベア硬化システムや熱風乾燥コンベヤシステムを塗布後のインライン工程に組み込みたい
  • 画像検査後のOK品・NG品の仕分け・収納をNGストッカーで自動化したい
  • 既存の塗布ラインに必要な周辺装置を追加し、工程間の作業を減らしたい

FAQ

Q

塗布装置と周辺装置を組み合わせて、ライン全体を自動化できますか?

A

ローダー、基板反転機、塗布装置、画像検査システム、UV硬化・熱風乾燥、NGストッカー、アンローダーなど、必要な装置を組み合わせてライン構成を検討できます。自動化したい工程や既存設備の条件に合わせてご提案します。

Q

コーティング後の画像検査では、どのような欠陥を検出できますか?

A

画像検査システムAXVI500では、コーティング状態を自動検査し、気泡・異物・飛散などの欠陥を検出します。

Q

既存の生産ラインに周辺装置を追加できますか?

A

ライン構成、搬送条件、設置スペース、前後設備との接続条件などを確認し、必要な周辺装置と構成をご提案します。