製品情報
UV光による接着剤硬化工程で多くの利点を提供できるUVスポットキュアリング装置。
高出力、高精密制御、高い繰返し精度が特長で高い信頼性の硬化を実現します。
OmniCure® AC450/AC475は、高出力LEDと自社光学部品の組み合わせた独自技術により開発された空冷式UV LEDキュアリングシステムです。 異なる照射距離で8W/㎠以上の高出力照射が可能で、ランニングコストを軽減して生産効率の大幅向上が 実現します。 AC450/AC475 LED照射システムは、各UVLED出力モジュールへ個別にアクセスする独自のプロセスを利用して、 50mmから75mmまでの照射エリア全体に対して、高出力で一定の照射結果を得ることが可能です。これにより、 大きいサイズや複数の部材に同時に均一な照射を行うことが可能です。また、静止した部材への照射から、動作している部材に 対してもプロセスを変更することが可能となり生産性が向上します。
生産性の向上、生産効率の改善、製造コストの低減を実現します。
| 特長 | 利点 |
| 8W/㎠ 超の高出力 | 接着剤、コーティング材、インクの硬化速度が短縮 |
| 独自開発による前面部分の光学部品 | 長い照射距離でピーク照度が得られ、照射プロセスの拡張性が増大 |
| 個々のLED モジュールにアクセスする独自の開発プロセス | 全LED 部分の均一性に優れ、一定で安定した照射が可能 |
| 395nm 用、365nm 用の選択が可能 | 接着剤、コーティング材、インクや部材など用途に最適な波長の選択が可能 |
| 空冷式 | 通気、オゾン除去、チラー等を追加することなく簡単に装置統合が可能 |
| 遠隔操作用のI/O ポート付き | 自動化に統合して生産効率が向上 |
| 高効率LED モジュール | アークランプ式と比較して電力消費が軽減し経済的 |
| コンパクトサイズ | 作業設備に簡単に統合可能 |
| 標準ライフは20,000 時間 | アークランプ式と比較してランニングコストを軽減 |
| 狭い波長でのLED 出力 | アークランプ式と比較してより低温硬化できるので生産性が向上 |
| 特長 | AC450 | AC475 | ||
| 適用波長 | 365 nm ± 5 nm, 395nm ± 5nm | |||
| 硬化範囲 | 50 x 25 mm | 75 x 25 mm | ||
| 標準ピーク照度 (W/㎠) | 365nm | 395nm | 365nm | 395nm |
| 照射距離 0 mm | 4.0 | 8.0 | 4,0 | 8.0 |
| 10mm | 2.8 | 5.7 | 2.8 | 5.7 |
| 20mm | 1.9 | 3.7 | 1.9 | 3.7 |
| 30mm | 1.5 | 2.8 | 1.5 | 2.8 |
| 40mm | 1.2 | 2.0 | 1.2 | 2.0 |
| 50mm | 1.0 | 1.7 | 1.0 | 17 |
| 光出力 | 45 W | 90 W | 68 W | 135 W |
| 電源入力 | 350 W | 350 W | 550 W | 500 W |
| 縦方向均一性 | ± 10% | |||
| 動作電圧 | 48 V DC ± 2 V | |||
| 寸法(L x W x H) | 110 x 68 x 190 mm | |||
| 重量 | 1.1 kg (2.4 lbs) | |||
| 冷却方法 | エアー冷却式 | |||
| ファンノイズ | < 65dBA, 負荷適用 | |||
| 推定寿命 | > 20,000 時間 | |||
| オートメーション | UV照射強度と装置アラームを統合PLCで制御 | |||
| 保証 | 1年 | |||
AC450/AC475 システムは、高い生産性、樹脂製部材による低温硬化等が要求される 多様な医療機器製造工程に適しています。
AC450/AC475 システムは、高い生産性、樹脂製部材による低温硬化等が要求される 多様な電子部品製造工程に適しています。
AC450/AC475システムの高出力照射強度と均一性は、以下のUV印刷の用途に最適です。
OmniCure®AC7150/AC7300は、高出力LEDと自社光学部品の組み合わせた独自技術により開発された空冷式UV LEDリニアキュア リングシステムです。ランニングコストを軽減して生産効率の大幅向上が実現します。OmniCure®AC7150/AC7300は、部材 から離れた位置から照射エリア全体に均一で安定した照射が可能です。複数装置を並べて均一な照射エリアを拡張することが 可能です。
| 特長 | 利点 |
| 3W/㎠ 超の高出力 | 接着剤、コーティング材、インクの硬化速度が短縮 |
| 独自開発による前面部分の光学部品 | 長い照射距離でピーク照度が得られ、照射プロセスの拡張性が増大 |
| 複数装置を隣接して均一精度が10%以内 | 異なる照射エリアに対して均一で安定した硬化が可能 |
| 365nm用の選択が可能 | 接着剤、コーティング材、インクや部材など用途に最適な波長の選択が可能 |
| 空冷式 | 通気、オゾン除去、チラー等を追加することなく簡単に装置統合が可能 |
| 遠隔操作用のI/O ポート付き | 自動化に統合して生産効率が向上 |
| 高効率LED モジュール | アークランプ式と比較して電力消費が軽減し経済的 |
| コンパクトサイズ | 作業設備に簡単に統合可能 |
| 標準ライフは20,000 時間 | アークランプ式と比較してランニングコストを軽減 |
| 狭い波長でのLED 出力 | アークランプ式と比較してより低温硬化できるので生産性が向上 |
| 特長 | AC7150 | AC7300 | ||
| ピーク照度 | 365 nm ± 5 nm, 395 nm ± 5 nm | |||
| 光アクティブ領域 | 152 x 15 mm | 305 x 15 mm | ||
| 標準照度 (W/cm2) | 365nm | 395nm | 365nm | 395nm |
| 照射距離 1 mm | 2.8 | 5.2 | 2.8 | 5.2 |
| 10mm | 2.6 | 4.4 | 2.6 | 4.4 |
| 20mm | 2.1 | 3.6 | 2.1 | 3.6 |
| 30mm | 1.6 | 2.9 | 1.6 | 2.9 |
| 40mm | 1.2 | 2.4 | 1.2 | 2.4 |
| 50mm | 1.0 | 2.0 | 1.0 | 2.0 |
| 光出力 | 40 W | 80 W | 80 W | 160 W |
| 消費電力 | 330 W | 650 W | ||
| 縦方向均一性 | ± 10% | |||
| ヘッド間の均一性 | 20mm以上の照射距離で±10%以上 | |||
| 動作電圧 | 48 V DC ± 2 V | |||
| 寸法(L x W x H) | 152 x 100 x 148 mm | 305 x 100 x 148 mm | ||
| 重量 | 1.8 kg (3.9 lbs) | 3.2 kg (7.0 lbs) | ||
| 冷却方法 | エアー冷却式 | |||
| ファンノイズ | < 65dBA, 負荷適用 | |||
| 推定寿命 | > 20,000 時間 | |||
| オートメーション | UV照射強度と装置アラームを統合PLCで制御 | |||
| 保証 | 1年 | |||
OmniCure® LX405S UV LED スポット硬化装置は、最新のUV LED 技術を採用し、
より短い硬化時間で、効率的な高出力照射と優れた制御性を実現します。独自のユニークなインテリランプ技術(Intelli-Lamp® technology)を採
用し、リアルタイムの温度管理、個別の安全管理ポイントの設定、LED動作時間の追跡/記録が可能なメモリー等の特長で高度のプロセス管理が
実現します。
高い生産効率が求められる量産工程で、様々なUV 接着ニーズに対応します。
OmniCure® LX405Sは、4本のUV LEDヘッドを個別に、または同時に 装着可能で、365nm、385nm、400nmの3つの異なる波長に適用します。 こ
れはLX405S独自の特長で、これにより適用可能なアプリケーションが 広がります。
| 特長 | 利点 |
| 高出力UV LED技術: ・365nm で 9,500mW/cm2 (標準) ・385nm で12,400mW/cm2 (標準) (新) ・400nm で 9,000mW/cm2 (標準) |
幅広いUV硬化型接着剤に適用可能で、硬化時間の短縮によりUV組立工程のコストを軽減 |
| 最大4 本までのヘッドを同時、または個別に制御可能 | 複数箇所を同時に照射するのに単一または複数のフットペダルを必要とする作業に最適 |
| 最大4 本の異なるUV LEDヘッドのUV照射時間(+/- 0.1 seconds)と照射出力レベル (+/- 1%) を高精度にモニター、制御可能 | 安定したより信頼性の高いUV LED照射プロセスを実現 |
| 新: 独自のIntelli-Lamp®技術を採用した高効率冷却ヘッド | 光源寿命が延長し、コスト効率と作業効率が大幅向上 |
| UV LEDヘッド温度をリアルタイムで表示 | ヘッド出力の効率化を実現 |
| 新: コントローラーから直接、ステップキュアの設定が可能 | 外部装置による制御が不要 |
| OmniCure® LX405Sコントローラー | |
| 接続ヘッド数 | 1~4ヘッド |
| インターフェイス制御 | モード選択、Up/Downボタン、ヘッド選択、開始/停止 |
| マニュアルモード制御 | プログラム式トリガモード; 999.9 秒~0.1 秒の範囲(0.1 秒単位)でカウントダウン式調整。フロントパネルまたは フットペダルでカウントアップ式調整 |
| 外部トリガ制御 | プログラム式トリガモード; 999.9 秒~0.1 秒の範囲(0.1 秒単位)でカウントダウン式調整。フロントパネルまたは フットペダルでカウントアップ式調整 |
| 照射レベル | 15%〜100%(1%単位) |
| ヘッド動作ボタン | LED照射を開始/停止 |
| フットペダル | 4つのフットペダルポートによりLED照射の開始/停止を制御 |
| LED表示 | タイマー制御、レベル、トリガモード、UV照射(UVオン) |
| 電源キースイッチ | コントローラーのオン、オフ |
| 外部装置コントローラー入力 (PLCポート) |
PLCで外部制御とモニターが可能:照射の開始/停止、照射レベル調整、タイマーモード選択、 フロントパネルインターフェイスのロックアウト、警告信号 |
| UV LED ヘッド過熱保護 | 温度の切断 365nm 最大ヘッド:60℃、385nm ヘッド:60℃、400nm ヘッド:60℃ |
| 本体寸法(Wx LxH) | 191mm (7.5”) x167mm (6.6”) x 72mm (2.8”) | 重量 | 0.98 kg |
| CH1 | CH2 | CH3 | CH4 | |
| FP1モード | FP1 | FP2 | FP3 | FP4 |
| FP2モード | FP1はCH1、2を同時に制御 | FP3 | FP4 | |
| FP3モード | FP1はCH 1、2、3を同時に制御 | |||
| FP4モード | FP1は全チャネルを同時に制御 | |||
| FP5モード | FP1はCH 1、2を同時に制御 | FP3はCH3、4を同時に制御 | ||
| FP6モード | FP1はCH 1、2、3、4を順番に照射 | |||
OmniCure® LED ライトメーターは、OmniCure® LED UV 照射器やその他 のLED UV 光源からの光出力や照度を、直接、硬化位置で正確に測定するこ とが可能です。 LED スポット光源による光波長は狭いため、広波長域の光源に使用するラジ オメーターは通常適用しません。OmniCure® LED ライトメーターは、特 定の光波長だけを選定して測定することが可能で、単一光に近い光源に対 応するセンサーによって、通常、UV LED の光スペクトル分布が狭いこと で起きる測定のばらつきを低減します。 また、ピーク保持機能によって選択した狭い光分布のピーク照度を簡単 に測定することが可能です。微細な絞り部分により、広範囲の波長域に 対して、正確で安定した較正が行えます。 優れた利便性と高精度な出力測定によってUV 組立工程の信頼性と制 御性が向上します。
| OmniCure®ライトメーター | |
| スペクトル感度 | 320-750nm の波長範囲で選択、測定が可能 |
| 測定範囲 | 照度: 50mW/cm² ~ 25 W/cm² 出力: 1mW ~ 500mW |
| 精度 | +/- 10% |
| 分解能 | 照度: 1mW/cm² 出力: 1mW |
| 較正時期 | 1 年 |
| バッテリー寿命 | 定格 2 年 ( 連続動作) |
| 動作温度範囲 | 40℃までの室温 |
| 認証 | IEC(カナダ、米国基準) RoHS に準拠 |
| 機能 | ピーク保持、電源オン/ オフ、Power On/Off、λnm (波長選択)、出力/照射強度 |
| トレーサビリティ | NIST とNRC に準拠 |
| センサー部寸法 ( 長さx 幅X 高さ) | 163mm x 100mm x 44mm |
| 測定部寸法 ( 長さx 幅X 高さ) | 75mm x 25mm x 11.95mm |